こんなアメリカに誰がした?

ボウリング・フォー・コロンバイン

Bowling for Columbine


カメラ片手にアポなし突撃取材!!
世界が快哉を叫んだリアル・エンタテイメント、遂に日本上陸!!!

2002年カンヌ国際映画祭を最も賑わした作品、それが『ボウリング・フォー・コロンバイン』。ドキュメンタリーとしては46年ぶりのコンペ出品作となった本作は、前例のない20分にも及ぶスタンディングオベーションを巻き起こし、上映館に人々が押しかけ大騒動になるという事態にまで発展。作品に一目惚れした審査委員長のデヴィッド・リンチは、急遽「カンヌ国際映画祭55周年記念特別賞」をつくって限りない賞賛と敬意を贈った。そんなパワフルな作品をつくったのは今、アメリカで最も影響力を持つジャーナリスト、マイケル・ムーア。マイク片手にアポなし突撃取材、という独自のスタイルで、全米を震撼させたコロンバイン高校銃乱射事件を入り口に、アメリカ銃社会を斬っていく。彼は問う。なぜコロンバイン事件は起きたのか? なぜアメリカで銃撃事件が多発するのか? こんなアメリカに誰がした?


 登場人物

マイケル・ムーア
チャールトン・ヘストン(俳優・全米ライフル協会会長)(『PLANET OF THE APES 猿の惑星』『フォルテ』)
マリリン・マンソン(ハード・ロック歌手)(『ハード・キャンディ』)
マット・ストーン(『サウスパーク』原作者)
ジョージ・W・ブッシュ(第43代アメリカ合衆国大統領)


 スタッフ

製作総指揮:ウォルフラム・ティッチー
監督:マイケル・ムーア(『ジョン・キャンディの大進撃』『ロジャー&ミー』)
脚本:マイケル・ムーア


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